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iYell株式会社グループ、広島銀行と提携し住宅ローンの件数増加及び業務効率化を支援

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~『iYell住宅ローンプラットフォーム』を活用~

テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供する住宅ローンテック企業のiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:窪田光洋、 以下「iYell」)の子会社である住宅ローンの窓口株式会社(以下「JLM」)は、 広島銀行と提携し、 住宅ローンの件数増加及び、 業務を効率化する『iYell住宅ローンプラットフォーム』の提供を開始したことをお知らせします。

《 背景 》
JLMが提供する『iYell住宅ローンプラットフォーム』は、 金融機関への住宅ローン案件紹介を行っております。
従来、 金融機関は住宅事業者やエンドユーザーからの直接相談が主な営業手法でしたが、 『iYell住宅ローンプラットフォーム』上には住宅購入や住宅ローン借換の見込み客データベースがiYellのサービスである「いえーる ダンドリ」や「住宅ローンの窓口online」又は、 外部の多数の提携メディアから自動的に流入することで、 金融機関にとって新たな営業チャネルとなります。
今回、 広島銀行との提携により、 パートナー金融機関は10行(社)となりました。

《 提携メリット 》
☑「いえーる ダンドリ」を活用した新たな販売チャネル
iYellが提供するスマートフォンアプリ「いえーるダンドリ」を利用する全国400社超の住宅事業者の案件
をご紹介することで、 新たな案件獲得チャネルを作ることが出来ます。
☑業務効率化
これまで住宅ローンに不慣れな住宅事業者が行っていた書類の取得や補完を、 住宅ローンのプロが行うことで書類が完備されている状況で受付ができ、 案件の処理時間が短縮されます。
☑営業コストの変動費化 
従前の金融機関では、 ローンセンターの設置や営業人員の雇用等、 案件の獲得件数に関わらず、 一定の固定費が発生していましたが、 『iYell住宅ローンプラットフォーム』はプラットフォーム上のトランザクションに連動したシステム利用料が発生するため、 固定費用の削減が可能です。
☑不正リスクの軽減
従来は住宅を売ることを目的としている住宅事業者様が行っていた住宅ローンの手続きを iYellが行うことで、 中立的な立場で案件処理が出来るため、 不正リスクが軽減されます。

《 今後の展望 》
今後、 地方銀行を中心に提携を行い、 より多くの金融機関の住宅ローンに関する件数増加及び、 業務効率化をサポートしていきます。